標準レギュレーション

レース開催ルールと連動した「標準レギュレーション」です。
多くのメンバーがこのレギュレーションに合わせてやっていますので、参考にしてください。
(濃い黄色のクラスは人気が高く、ほぼ毎回開催されている&されるであろうクラスになります。)
<ギヤ比表はこちらから。>
    

 カテゴリ  シャーシ  ボディ  バッテリー&モーター   タイヤ・ホイール
オープン 各社ツーリングシャーシ
ギヤ比:自由
各社ツーリングカー用ボディ アンプ、モーター、バッテリー規制無し
各社ツーリングカー用
ゴムタイヤ&ホイール
(RUSH社製が良く使われています)

Super GTのみ、コントロールタイヤ指定の場合があります。
(指定の場合は、レース前に周知・当日販売します=事前予約要です。)
 
 スポーツ 各社ツーリングシャーシ
ギヤ比:自由
車重:1350g以上
 各社17.5Tブラシレス+Li-Po
Super GT
(4000)

各社ツーリングシャーシ
ギヤ比:自由(5.3推奨)
車重:1350g以上
スケール感のある認定ボディ
(タミヤ社製ならほぼOK)
ボディ重量が100g以上であること
4WDとFWDのみと定められているものもありますので、ご注意ください
規定の17.5Tコンボセット+Li-Po
(HOBBYWING社製のXeRUNコンボセットです。)
タイヤの回転数が4000rpm以下であること 
Super FWD 各社FFシャーシ
ギヤ比:自由(5.3推奨)
RWD 各社ツーリングシャーシ
ギヤ比:自由
後輪駆動のみ(DD不可)
スケール感のあるノーマル形状のツーリングカーボディ
(レーシングカー形状ボディ不可)
アンプ、モーター、バッテリー規制無し
Super ST
(3000)
各社ツーリングシャーシ
ギヤ比:自由
車重:1350g以上
各社ツーリングカーボディ 規定の17.5Tブラシレスモーター+Li-Po(※1)
(SuperGTレギュ準拠を推奨)
タイヤの回転数が3000rpm以下であること
タミチャレ タミヤ社製の樹脂製ツーリングカーシャーシ
ギヤ比:6.60前後(※2)
タミヤ社製ツーリングカーボディ
(他社製のノーマル形状ボディ可)
タミヤ社製アンプ+タミヤブラシレスS15.5+Li-Fe(〜2200)
タイヤの回転数が2600rpm以下であること
タミヤ純正ミディアム
ナローラジアルorスリックタイヤ
ミニ 各社ミニクラス2WDシャーシ(タミヤ社製推奨) 
ギヤ比:5.80位、指定(※3)
タミヤ車は20Tピニオン固定
 各社ミニシャーシ用ボディ タミヤ社製アンプ+各社17.5Tブラシレス(タミヤ推奨)+Li-Fe(2200以下)
タイヤの回転数が2700rpm以下であること
(※4)

無駆動のタイヤにトライブシャフトが付いていないこと
タミヤ社製ミニシャーシ用
ゴムタイヤ&ホイール
(タイプAとBのみ)
(※5)
F1 各社F1シャーシ
ギヤ比:自由(3.0推奨)
 各社F1ボディ 各社21.5Tブラシレス+Li-Po 各社F1用タイヤ(スポンジ、ゴム)
ダンシング
ライダー
タミヤ ダンシングライダー
ギヤ比:純正ギヤ使用
 タミヤ社製ダンシングライダー用
ボディ+純正人形
タミヤ社製ダンシングライダー用スポーツチューン+LiPo ダンシングライダー用のタミヤ社製各種タイヤ
(※1)XeRUN(推奨)の他、タミヤ各種、YOKOMOのZERO、GFORCEのスーパーソニック、Neo Fast、Super Fastのモーターも可とします。
また、前回に出場したレースで、SuperGTの各クラスでAメインに出場された方は出場不可となります。
(※2)原則、タミチャレGT指定のピニオン・スパーの組み合わせとします。それ以外の場合は、ギヤ比を6.200〜6.500にしてください。
(※3)タミヤ社製以外のシャーシを使う場合は、ギヤ比を5.400〜5.700以上にしてください。
(※4)モーターは上記(※1)と同じですが、将来的には規制をかける可能性がありますので、タミヤ製を強くお勧めします。
(※5)手持ちで指定以外のタイヤがある場合、当面の間は使用可としますが、状況を見て使用禁止になることがあります。

R7.1.19改定

基本的には、違法改造の無い、「イコールコンディション」で楽しんでください。
また、バッテリーの充電は、Li-Feは7.2Vピーク、Li-Po(HV含む)は8.4Vピークとしてください。

なお、車検は少し厳しくしますので、下記の点にご注意ください。
@タイヤ回転計測時にアンプのハイポイントランプが点いていること(ハイポイントランプが確認できない場合は失格となります。)
Aタイヤ回転が規定+100回転までの場合は1Lap減算、規定+200回転の場合は2Lap減算、200回転以上超過の場合は失格とします。
 (ハイポイントD/R調整による回転数調整は認めません。)

明確な悪意のあるレギュ違反(アンプの違法設定等)が判明した場合は、車検の更なる厳格化になりますので、ご協力をよろしくお願いします。