|
<<レース結果>> (2025)
【2025.10.13】 2025 空港ゆるチャレンジCUP 第3戦
<F1、ミニ、タミチャレ、SuperFWD、SuperST、SuperGT>
(結果はこちら&ラップタイム表(決勝Aメインのみ)はこちら)
・延期が続いていた今年の第3戦は、風が強いながらも残暑厳しい晴天のもと、行われました。
レースダイジェストは下記のとおりです。
(F1クラス)
予選は、1回目にひろし選手が暫定ポールを取りますが、予選2回目にタイヤを変えて、ガチモードのてるりん選手が逆転でTQを獲得します。
決勝もてるりん選手が飛び出して後続との差を広げ、2位以下を全車ラップするという圧倒的な走りを見せ、ポールtoウィンを飾りました。2位には、今回はミスを少なくまとめたひろし選手が入り、3位にはF1初出場ながらジャイロ無しで健闘した弘樹選手が入りました。
(ミニクラス)
予選は2回とも、トップタイムを記録した弘樹選手が堂々TQを獲得します。
決勝も弘樹選手が飛び出しますが、中盤に差し掛かるころ、ぴったりとマークしていたやまべいど選手がトップを奪い、そのままゴールしました。弘樹選手は惜しくも2位に、マイペースで淡々と走り続けた委員長選手が3位に入りました。
(タミチャレクラス)
予選は、1回目のナガノ選手のトップタイムを、2回目に僅差で上回ったおかば4号選手が逆転でTQを奪います。
そして決勝、序盤はスタートから上位陣はほぼグリッド順にレースが進みますが、中盤のトップ争いを制したにしお選手が抜け出します。ナガノ選手、やまべいど選手が追いますが、にしお選手が逃げ切ってトップゴールしました。
追い上げあと一歩届かなかったナガノ選手が2位に、やまべいど選手は3位ゴールとなりました。
(SuperFWDクラス)
予選は、さすがの走りを見せたてるりん選手が予選2回とも制し、文句なしのTQを獲得します。
決勝はてるりん選手がまさかのサーボトラブル→サーボ交換で、自主的最下位グリッドからのスタートとなり、波乱の予感でスタートします。
しかし、スタートから圧倒的な走りで魅せるてるりん選手は、中盤には何と2位までポジションアップします。その後、トップのやまべいど選手に届くかというところでしたが2番手争いが混戦となり、コースオフして惜しくも戦線離脱となります。
代わってナガノ選手が2番手となりますが、レース終盤におかば4号選手が逆転します。レースはそのままやまべいど選手が逃げ切ってトップゴールします。2位にはおかば4号選手、3位にはナガノ選手が入りました。
(SuperSTクラス)
予選は1回で好走を見せた委員長選手が僅差でタロウ選手(代走タカオ選手)の猛追をかわしてTQを獲得します。
決勝も委員長選手、タカオ選手が飛び出しますが、タカオ選手はクセ強なマシンセッティングに苦しみ、じわじわと遅れ出し、結果、委員長選手がそのまま逃げ切ってトップゴールします。2位には中盤にタカオ選手をかわしたにゃまもと選手が入り、3位は苦しみながらもタカオ選手が踏みとどまりました。
(SuperGTクラス)
予選はてるりん選手が2回とも制し、文句なしのTQを獲得します。
決勝は、出走前にトラブルがあったテラウチ選手とてるりん選手が、またしても自主的な7番手・8番手スタートとなり、波乱の予感です。
スタート後、まずはかりや選手が飛び出してトップをキープしますが、中盤には早くもてるりん選手、テラウチ選手がトップに追いつき激しいトップ争いが行われます。
レース終盤、てるりん選手がかりや選手に仕掛けますが、両車接触しペースダウンしたところに、テラウチ選手が割って入り、「漁夫の利トップ」を奪います。テラウチ選手はそのまま逃げ切ってトップゴール、2番手にはてるりん選手、3位にはかりや選手が入りました。
| ●第3戦 上位入賞者● |
 |
 |
F1クラス
てるりん選手、次回は自主的にオメガ禁止にしましょう |
ミニクラス
下ネタが炸裂していた操縦台、次回は上品なレースにしましょう |
|
|
タミチャレクラス
いまいち冴えない2,3位の表情がレース結果を物語ってます |
SuperFWDクラス
ベイド選手、今回はミスの無いいい走りでした |
|
 |
SuperSTクラス
タロウ(代走タカオ)選手は写真辞退だそうです…苦労してたもんなぁ |
SuperGTクラス
最近、このパターン(漁夫の利)が多いような…気のせい?? |
【2025.5.25】 2025 空港ゆるチャレンジCUP 第2戦
<タミチャレ、ミニ、SuperFWD、SuperST、SuperGT>
(結果はこちら&ラップタイム表(決勝Aメインのみ)はこちら)
・今年の第2戦は、奇跡的な晴天でしたが、季節外れの強風の中、なんとか無事に全レースが開催できました。
レースダイジェストは下記のとおりです。
(タミチャレクラス)
予選は2回とも他を寄せ付けない走りを見せたかりや選手が文句無しのTQを獲得します。
そして決勝、スタートからかりや選手、やまべいど選手の上位2台が飛び出し、トップ争いをする展開となりますが、かりや選手が盤石の走りでそのまま逃げ切ってポールtoウィンを飾りました。追い上げがあと一歩届かなかったやまべいど選手は2位に、3位には親子対決を制したナガノ選手が入りました。
(ミニクラス)
予選は2回とも、ぶっちぎりの速さを見せた弘樹選手が堂々TQを獲得します。
決勝も弘樹選手が飛び出し、混乱する後方を尻目にトップを快走します。そしてそのまま余裕で逃げ切り、ポールtoウィンを飾りました。2位には混戦となった3位グループを抜け出し、終盤にはチャンプまで捉えたまつむら選手が入りました。3位には終盤、惜しくもまつむら選手の猛追に屈したチャンプ選手が入りました。
(SuperFWDクラス)
予選は、やまべいど選手、かりや選手、てるりん選手による激しいTQ争いの結果、予選2回目にファステストラップを叩き出したてるりん選手が逆転でTQを獲得します。
決勝はてるりん選手が抜け出し、スタート直後の混乱を抜け出したかりや選手とおかば4号選手が追う展開となります。その後上位2台が後続を引き離し、緊迫するトップ争いを繰り広げた結果、てるりん選手が逃げ切ってポールtoウィンとなりました。惜しくも猛追届かなかったかりや選手が2位に、3位には自分のペースを守り切ったおかば4号選手が入りました。
(SuperSTクラス)
予選は2回目のみの出場ながら、さすがの走りを見せたチャンプ選手が逆転でTQを奪取します。
決勝もチャンプ選手が飛び出し、途中順位を落としながらもトップに返り咲き、そのまま逃げ切るかと思われた終盤、何とマシントラブルでまさかのリタイヤとなります。そして、レース中盤に2位に付けていたおおくぼ選手がトップに立ち、そのまま逃げ切ってトップゴールしました。2位には委員長選手が入り、3位にはミスを少なくまとめたじゃこ天選手が入りました。
(SuperGTクラス)
今回も3ヒートによる予選となったこのクラス、かりや選手が1回目で暫定TQとなりますが、予選2回目に一発タイムを決めたテラウチ選手がTQを奪取します。
決勝もテラウチ選手が飛び出しますが、何と2番手スタートのてるりん選手がミスして大きく出遅れる展開となります。そして3番手スタートのかりや選手がテラウチ選手を追う展開となりますが、じりじりと差を広げられる苦しい展開となります。結果、テラウチ選手がそのまま逃げ切り、トップゴールを決めました。かりや選手は惜しくも2位に、3位には後方からの猛烈な追い上げを見せたてるりん選手が入りました。
| ●第2戦 上位入賞者● |
 |
 |
タミチャレクラス
またしてもタミチャレ制覇のかりや選手、誰か止めてください。 |
ミニクラス
今回も圧勝の弘樹選手、次回は再びご褒美のアルミホイールです♪ |
|
 |
SuperFWDクラス
てるりん選手、決勝はニューマシンだったのかな?? |
SuperSTクラス
じゃこ天選手、久々の表彰台ですね。 |
|
|
SuperGTクラス
サーボとプロポのバッテリーは大丈夫だったようです。 |
|
【2025.4.20】 2025 空港ゆるチャレンジCUP 第1戦
<タミチャレ、F1、ミニ、SuperFWD、SuperST、SuperGT>
(結果はこちら&ラップタイム表(決勝Aメインのみ)はこちら)
・今年の第1戦は、雨が心配される中、なんとか天気が持ちこたえ、無事に全レースが開催できました。
レースダイジェストは下記のとおりです。
(タミチャレクラス)
予選は1回目にひろし選手が暫定ポールを取りますが、2回目には上位陣がタイム更新を果たすなか、ご褒美ボディながらかりや選手がトップタイムを記録し、TQを獲得します。
そして決勝、スタートで中位グループの混乱が発生するのを尻目にかりや選手が飛び出し、そのままポールtoウィンを飾りました。レース後半、2位争いはナガノ選手とやまべいど選手の争いになりますが、終盤にナガノ選手が再逆転し、2位ゴールしました。追い上げあと一歩だったやまべいど選手は惜しくも3位ゴールとなりました。
(F1クラス)
出場者3名=表彰台確定となったF1クラス、まずは予選でさすがのタイムを記録したてるりん選手がTQを獲得します。
決勝も、スタートからてるりん選手が抜け出し、2位以下との差を広げる危なげない走りでそのままトップゴールしました。2位はひろし選手、3位はヒロタ選手となりました。
(ミニクラス)
予選1回目、好調の弘樹選手が暫定ポールを取りますが、2回に代走黒い悪魔のにゃまもと選手がTQを獲得します。
そして決勝、再び代走のホンダワークスによるにゃまもと選手の快走が期待されましたが、あろうことか転倒を繰り返し、どんどん下位に沈んでいきます。
難なくトップに立った弘樹選手を、代走シゲ選手によるやまべいど号が追う展開となりますが、やや差を広げられ、トップ独走を許す苦しい展開となります。ホンダワークスのブロックはことぐごとく空振りを繰り返しますが、終盤、委員長選手による老獪ブロックに弘樹選手が苦しむ中、シゲ選手が大きく差を詰め見せ場を作ります。
しかしながら、あと一歩届かず弘樹選手がトップゴールを決めました。2位には惜しくもシゲ選手、3位には自分のペースを崩さず走り切ったおかのうえ選手が入りました。
(SuperFWDクラス)
予選1回目、やまべいど選手、せる選手、てるりん選手、かりや選手の4つ巴による激しいTQ争いの結果、やまべいど選手がTQを獲得します。予選2回目、テラウチ選手が逆転TQを狙ってヒートトップタイムをマークしますがあと一歩届きません。
決勝はスタート直後、TQやまべいど選手のまさかのミスで大きく順位を落とす展開から始まります。
この混乱からてるりん選手が抜け出しますが、すぐ後ろにテラウチ選手とせる選手が僅差で追う、息の抜けない展開が続いた結果、てるりん選手が、テラウチ選手の追い上げからトップの座を守り切ってゴールします。最後まで激しいトップ争いでレースを盛り上げたテラウチ選手は惜しくも2位に、3位にはせる選手との接戦を制したやまべいど選手が入りました。
(SuperSTクラス)
予選は2回ともトップタイム&ベストラップを記録したタロウ選手が文句なしのTQを獲得します。
決勝は、何とTQのタロウ選手のミスからスタートします。しかしながら、圧倒的なスピードでレース中盤に再び奪首し、そのまま差を広げてトップゴールを決めました。2位には、終盤に追い上げを見せたドイ選手が入りました。序盤、トップに立ったものの、挙動不審なマシンに苦しんだ委員長選手は3位ゴールとなりました。
(SuperGTクラス)
今回も3ヒートによる予選となったこのクラス、まずはてるりん選手が暫定TQとなりますが、予選2回目、一発タイムを決めたテラウチ選手が逆転でTQを奪い取ります。
今回は6分となった決勝Aメイン、まずはTQのテラウチ選手と2位スタートのかりや選手による激しいトップ争いが展開されますが、テラウチ選手が最後までトップを守り切ってポールtoウィンを決めました。見ごたえあるレースを展開したかりや選手は惜しくも2位に、3位には、スタート直後に順位を落としたものの、挽回の走りを見せたてるりん選手が入りました。
| ●第1戦 上位入賞者● |
 |
 |
タミチャレクラス
ご褒美ボディでも連覇のかりや選手、誰が止めるんでしょう?? |
F1クラス
てるりん選手、圧巻の走りでした。 |
 |
 |
ミニクラス
弘樹選手、2連覇です。追い上げ実らず涙のやまべいど(シゲ)選手…。 |
SuperFWDクラス
同じカラーリングでのトップ争いはできればやめて欲しい…です。 |
 |
 |
SuperSTクラス
タローさん、心臓バクバクの優勝!! |
SuperGTクラス
予選1回でTQ奪取&ポールtoウィン、さすがです、テラウチ選手。 |
|