<<レース結果>> (2024年)

【2024.10.13】 2024 空港ゆるチャレンジCUP 第4戦
<F1、タミチャレ、SuperFWD、SuperST、SuperGT>
(結果はこちら&ラップタイム表(決勝Aメインのみ)はこちら

・今年の第4戦は、まだまだ残暑が厳しい晴天のもとで行われました。
レースダイジェストは下記のとおりです。

(F1クラス)
当初は6名参加の予定でしたが、タロウ選手が予選前にスパートラブル〜リタイヤとなり、5名での開催となりました。
まず予選1回目、てるりん選手がスーパーラップを叩き出します。予選2回目にひろし選手がタイムを縮めるものの届かず、てるりん選手がTQを奪います。
決勝は、てるりん選手がスタートから飛び出し、今回も後続との差をどんどん広げ、2位以下をラップする圧巻の走りで、ポールtoウィンを飾りました。2位には、一時最下位近くまで順位を落としながらも、さすがの走りを見せたチャンプ選手が、3番手にはミスの少ない走りでまとめたナガノ選手が入りました。

(タミチャレクラス)
予選はご褒美ボディながら、2回目にベストタイムを記録したかりや選手が逆転でTQを奪います。
そして決勝、かりや選手が飛び出し、それをにしお選手が追う展開になりますが、トラックボディとは思えない切れの良い走りをみせるやまべいど選手が一時逆転して2位に浮上します。しかしながらトラックボディでの競り合いは厳しく、にしお選手が再度逆転します。そしてレースは、にしお選手を振り切ったかりや選手がポールtoウィンを飾りました。一歩及ばなかったにしお選手は2位に、トラックボディで奮闘したやまべいど選手が3位に入りました。

(SuperFWDクラス)
予選は、1回目暫定ポールのかりや選手を、2回目で上回ったチャンプ選手が逆転でTQを獲得します。
今回は8分となった決勝レースは、チャンプ選手とてるりん選手が後続に大きく差をつけてトップ争いする展開となります。その差は縮まったり広がったりを繰り返し、そのまま8分経過となり、チャンプ選手がポールtoウィンを飾りました。
猛追あと一歩及ばなかったてるりん選手が2位に、3位にはBメインからの勝ち上がりからさすがの走りを見せたやまべいど選手が入りました。

(SuperSTクラス)
予選は、今回も圧倒的な走りを見せたなとう選手がTQを獲得します。
決勝は、ギャラリーや出場者の雑談のなか、スタートが切られ、スルスルっと出たチャンプ選手の代走、シゲ選手がトップに躍り出ます。その後ろをタロウ選手が追い、出遅れたなとう選手は3番手となってレースが進行します。しかし、圧倒的な速さを誇るなとう選手はタロウ選手、そしてシゲ選手をも抜き去り、その後も他を全く寄せ付けない走りでポールtoウィンを飾りました。
2番手争いは、タロウ選手が逃げますがミスが重なり、シゲ選手にかわされて2位ゴールを許してしまいます。その後もミスが出ますが、マーシャルに助けられて何とか走り切り、3位を死守してゴールしました。
※ゴール直前に、まさかの計測ソフトがダウン(計測データ無し)しましたが、1〜3位争いは確認しています。

(SuperGTクラス)
今回も予選3ヒートとなったこのクラス、予選2回とも唯一の16周をマークしたチャンプ選手が文句なしのTQとなります。
今回は8分となった決勝Aメイン、FWDクラスと同じく、チャンプ選手とてるりん選手が飛び出し、2台によるトップ争いが展開されます。
2車とも大きなミス無く周回を重ねていきますが、序盤に11秒台の好タイムを連発したチャンプ選手が差を広げます。結果、その差を守り切って、チャンプ選手がポールtoウィンを飾りました。後半、11秒台の好タイムを続けて猛追したてるりん選手でしたが、届かず2位に、3位にはやまべいど選手の猛追を振り切ったテラウチ選手が入りました。

●第4戦 上位入賞者●
F1クラス
少し顔ぶれが変わってきました。引き続き乱入者募集中です。
タミチャレクラス
今回もトラックボディが表彰台ですね。意外といいのかも?ww
にしお選手にはご褒美ボディを準備しておきます。
   
 SuperFWDクラス
ハイレベルなトップ争いは見ごたえありました。
次戦は、他の選手のリベンジに期待しましょう。
 SuperSTクラス
なとう選手は今回も圧倒の走りでした。
タロウ選手は、何とか表彰台を死守しました。
 
 SuperGTクラス
全国大会に向けたいいテストになりましたでしょうか?
次戦は、凱旋走りを期待しましょう。



【2024.9.8】 2024 空港ゆるチャレンジCUP 第3戦
<F1、タミチャレ、SuperFWD、SuperST、SuperGT>
(結果はこちら&ラップタイム表(決勝Aメインのみ)はこちら
・今年の第3戦は、幾分、気温は下がったものの、まだ暑い日が続く中で行われました。
レースダイジェストは下記のとおりです。

(F1クラス)
最近は出場者が減少傾向ですが、4人の参加があり、開催となりました。
まず予選1回目、ひろし選手が暫定ポールを獲得しますが、予選2回目にタイムを縮めたてるりん選手がTQを奪います。
決勝は、てるりん選手がスタートから飛び出し、後続との差をどんどん広げる圧巻の走りで、ポールtoウィンを飾りました。
2番手からスタートしたひろし選手はミスが目立ち、一時最下位にまで転落してしまいます。そこから追い上げを見せますが2位を走るなとう選手には届かず、惜しくも3位ゴールとなりました。
安定したラップでひろし選手の猛追を振り切ったなとう選手は2位でゴールしました。

(タミチャレクラス)
予選はマシンレンタルのテラウチ選手が切れのいい走りを見せてTQを奪います。
そして決勝、テラウチ選手にご褒美トラックボディのかりや選手、新型Zボディのにしお選手による三つ巴のトップ争いが繰り広げられますが、レンタルマシンだと異常な強さを誇るテラウチ選手が抜け出し、トップゴールします。
2位にはトラックボディとは思えない素晴らしい走りを見せたかりや選手が、3位にはご褒美ボディ回避の策略発動?のにしお選手が入りました。

(SuperFWDクラス)
予選は、今回も激しいTQ争いの結果、てるりん選手が予選1回目に頭一つ抜けたタイムを叩き出し、TQを獲得します。
今回も6分となった決勝レースは、序盤のてるりん選手のミスを逃さずかりや選手がトップに立ちます。同じくてるりん選手をかわしてトップを追う展開となったやまべいど選手ですが、所々で小さなミスがあり、なかなか差を縮めることができません。また、てるりん選手はマシンの挙動変化に苦しんでやや大きなミスが目立ち、3位にまで後退します。
結果、かりや選手がミス無く走り切り、そのままトップゴールしました。やまべいど選手は惜しくも2位ゴール、3位には何とか踏みとどまったてるりん選手が入りました。

(SuperSTクラス)
予選は、クラスが違う?と思わせるような圧倒的な走りでなとう選手がTQを獲得します。
決勝も、なとう選手が飛び出し、他を全く寄せ付けない走りでポールtoウィンを飾りました。
2番手争いは、なとう選手に唯一食らいつく走りを見せて奮闘していたタロウ選手がそのまま2位ゴールするかと思われたレース後半、まさかのバッテリーダウンで大きく後退、リタイヤとなってしまいます。
代わって2位に上がったオノ選手が、安定した走りを続けてそのままゴールしました。
3位には、ファイナルラップのおおくぼ選手のミスを逃さなかった委員長選手が逆転で入りました。

(SuperGTクラス)
今回も予選3ヒートとなったこのクラス、予選2回目に好タイムを記録したチャンプ選手が、予選1回目の暫定ポールのてるりん選手のタイムを更新してTQを奪い取ります。
今回も6分となった決勝Aメイン、チャンプ選手とテラウチ選手の超接近バトルが繰り広げられます。
この2台に食らいつく走りを見せたかりや選手が加わって3台によるトップ争いが続いたレース終盤、激しいバトルによる接触があり、ここで惜しくもチャンプ選手が脱落してしまいます。
この接触で、ペースが落ちたテラウチ選手をもかわしてかりや選手がトップに立ち、そのまま逃げ切ってゴールしました。
2位にはテラウチ選手が入り、3位にはBメインからの勝ち上がりながらも好走を見せたなとう選手が入りました。

●第3戦 上位入賞者●
F1クラス
前回と同じ顔ぶれです(笑)。乱入者募集中です。
タミチャレクラス
レンタルマシンならば「向かうところ敵無し」状況ですね。
ご褒美ボディはてるりん選手に引き継がれる予定です。
   
 SuperFWDクラス
かりや選手、見事な走りでした。
次戦は、やまべいど選手とてるりん選手のリベンジに期待しましょう。
 SuperSTクラス
う〜ん、やっぱりタロウさんが居ないと寂しいですね。
次戦、お待ちしています。
 
 SuperGTクラス
かりや選手、見事2冠達成です。
こちらも、次戦の強豪メンバーのリベンジマッチに期待ですね。



【2024.7.21】 2024 空港ゆるチャレンジCUP 第2戦
<F1、タミチャレ、SuperFWD、SuperST、SuperGT>
(結果はこちら&ラップタイム表(決勝Aメインのみ)はこちら
・今年の第2戦は、公園使用に関する手続き等で手間取りましたが、何とか無事に開催できました。
レースダイジェストは下記のとおりです。

(F1クラス)
最近、人気が安定してきた感じがあるF1クラスは6名での開催となりました。
まず予選は、2回とも安定して好タイムをマークしたひろし選手がTQを獲得します。
決勝は、2番手からスタートしたなとう選手がひろし選手のミスを見逃さずトップに立ちます。その後方では、レース序盤の混乱で少し出遅れたてるりん選手が好タイムを記録しながら激しい追い上げを見せます。レース中盤にはひろし選手をかわして2位に、そして終盤にはなとう選手までもをかわしてトップに立ち、そのままゴールしました。
なとう選手は惜しくも2位、3位には中盤のミスが惜しまれるひろし選手が入りました。

(タミチャレクラス)
予選は2回目から登場したてるりん選手が、自らが準備したご褒美ボディ(トラック)にもかかわらずヒートトップタイムをマーク
しますが、1回目に好タイムをマークしたやまべいど選手がTQを獲得します。
そして決勝、ご褒美ボディをめぐる大人の戦略や、代走なので気にしない人、キレキレの走りを見せるトラック等々が複雑に入り乱れた激しいバトルが繰り広げられます。
その結果、ご褒美ボディの葛藤と戦いながらも、アグレッシブな走りを見せたおかば4号選手がトップ立ち、そのままゴールしました。2位にはやまべいど選手が、3位にはにゃまもと選手(代走:黒い悪魔)が入りました。

(SuperFWDクラス)
予選は、今回も激しいTQ争いの結果、てるりん選手の猛追を抑え切ったやまべいど選手がTQを獲得します。
6分となった決勝レースは、序盤から中盤にかけて混乱があり、順位が大きく変動する展開となりますが、この混乱をいち早く抜け出したてるりん選手がトップを快走します。しかし、レース中盤にまさかのクラッシュ、リタイヤとなってしまいます。
この中盤までの混乱をうまくすりぬけ、トップに立ったのはBメインから勝ち上がったせる選手。その後ろをやまべいど選手がテールtoノーズで追いかける展開となります。結果、やまべいど選手の激しい追い上げを大きなミス無く振り切ったせる選手がそのままトップゴールしました。
見ごたえあるバトルを魅せたやまべいど選手は惜しくも2位に、中盤以降、安定したタイムをマークしたおかば4号選手が3位に入りました。

(SuperSTクラス)
予選は2回目に唯一の14周をマークしたにゃまもと選手がTQを獲得します。
決勝も、序盤に順位を落としますがすぐに挽回し、トップに立ちます。以後はセーフティマージンを計算しつつの盤石の走りでそのまま逃げ切ってポールtoウィンを飾りました。
2位には委員長選手、3位にはせる選手を抑えたタロウ選手が入りました。
予選2回目にタロウ選手に勝ち、決勝でも打倒タロウ選手を目指したかよ選手は惜しくも5位ゴールとなりました。

(SuperGTクラス)
毎回も予選3ヒート、決勝もCメインからとなったこのクラス、予選は2回目に快走を見せたてるりん選手が、予選1回目を制して暫定ポールだったTO76選手のタイムを更新してTQを奪い取ります。
今回は6分となった決勝Aメイン、てるりん選手がポールから飛び出し、2位以下を大きく引き離して独走態勢となります。そして、そのままミス無く、そしてバックマーカーもうまくかわしながら悠々と逃げ切ってポールtoウィンを飾りました。
2位には一時順位を落としながらも切れのある走りを見せたナガノ選手が入り、まさかのBメインスタートからの勝ち上がりとなったやまべいど選手が、粘り強い走りを見せて3位に入りました。

●第2戦 上位入賞者●
F1クラス
てるりん選手、さすがの走りでしたね。
タミチャレクラス
おかば4号選手、念願のご褒美ボディ1号を獲得です!!
   
 SuperFWDクラス
せる選手、Bメインからの見事なレースでした。
勝ち上がり&Aメイン優勝は、「初」では??
 SuperSTクラス
今晩もにゃまもとさんの祝杯が決定しました。
タローさん、かよさんに負けなくて良かったねぇ。
 
 SuperGTクラス
てるりん選手、全車ラップの圧巻の走りでした。
まさかのBメインから、表彰台獲得のやまべいど選手、さすがです。



【2024.6.2】 2024 空港ゆるチャレンジCUP 第1戦
<F1、タミチャレ、SuperFWD、SuperST、SuperGT>
(結果はこちら&ラップタイム表(決勝Aメインのみ)はこちら
・今年の第1戦は、延期等もあり、やっと6月の開催となりました。
レースダイジェストは下記のとおりです。

(F1クラス)
最近、開催が多くなってきたF1クラスは7名での開催となりました。
まず予選は、2回目に好タイムをマークしたヒロタ選手を抑えたチャンプ選手がTQを獲得します。
決勝も、スタートからチャンプ選手が抜け出しますが2位以下が大混乱。この混乱をうまく抜け出したてるりん選手が2位につけ、チャンプ選手を追いかける展開となります。最後まで激しい追走を見せますが一歩届かずそのままゴールとなりました。3位には、ミスを少なくまとめたタロウ選手(代走なとう選手)が入りました。

(タミチャレクラス)
予選は2回ともトップタイム&ベストラップを記録したチャンプ選手が文句なしのTQを獲得します。
そして決勝、ご褒美ボディ(セクシートラック)を恐れたチャンプ選手が何とキャンセル!混戦が予想される決勝レースがスタートします。
まずはおかば4号選手がスタートから飛び出し、トップに立ちますが、中盤に戦略が発動したのかペースダウンし、代わって弘樹選手がトップに立ちます。
2位以下はご褒美ボディを避けようとする大人の策略が繰り広げられる中、弘樹選手はトップを快走します。
結果、そのまま弘樹選手がトップゴールし、めでたく、次戦の「ご褒美ボディ使用権」を獲得しました。
2位にはやまべいど選手が、3位にはおかば4号選手が入りました。

(SuperFWDクラス)
予選は、今回もやまべいど選手とてるりん選手による激しいTQ争いの結果、僅差でやまべいど選手がTQを獲得します。
決勝もやまべいど選手が飛び出し、てるりん選手が追いかける展開になります。中盤は激しく順位が入れ替わる展開になりますが、終盤は落ち着いた走りを見せるてるりん選手がややリードを広げ、そのまま逃げ切ってトップゴールしました。
猛追あと一歩のやまべいど選手が2位、7分の長丁場をミス無く安定した走りでまとめたなとう選手が3位に入りました。

(SuperSTクラス)
予選は2回ともトップタイムを記録したにゃまもと選手がTQを獲得します。
決勝も、にゃまもと選手がスタートから飛び出し、そのまま逃げ切ってポールtoウィンを飾りました。
バックマーカーの処理をうまくこなしたまつむら選手が委員長選手の猛追を振り切って2位に入りました。

(SuperGTクラス)
毎回のように最多参加者数となるこのクラス、予選は盤石の走りを見せたチャンプ選手が貫禄のTQを獲得します。
今回も8分となった決勝Aメイン、まずチャンプ選手がスタートから飛び出します。その後ろは、一時ポジションを落としながらも、挽回したやまべいど選手が追う展開となります。ファステストラップを記録しながら追いかけますが、序盤のタイムロスは痛く、チャンプ選手が逃げ切ってゴールしました。やまべいど選手は惜しくも2位に、3位にはなとう選手、シゲ選手の猛追を振り切ったTO76選手が入りました。

●第1戦 上位入賞者●
F1クラス
てるりん選手、予選の出遅れが痛かったですねぇ。
タミチャレクラス
ご褒美ボディは父から子に…美しい親子愛だなぁ…。
   
 SuperFWDクラス
見ごたえあるトップ争いでした。
 SuperSTクラス
「また今晩も祝杯だ〜!」の顔です。
 
 SuperGTクラス
やまべいど選手、こちらも猛追、あと一歩及ばず、でした。
TO76選手は久しぶりの表彰台ですねぇ。